犬が餌を食べないのはどうして?

犬が餌を食べない理由

「こんなにおいしそうな餌なのにどうして食べないの?!」
ドライフードを食べない犬って結構います。
ドライフードって人は食べることはありませんから
おいしいかどうかはわからないけど、人にとってはおいしそうか
どうかで判断しますよね。

 

においや風味から判断するでしょう。
犬が食いつきが良いドッグフードというのはたいてい
「動物性油脂」が入っています。

 

これは、肉の副産物から抽出されるもので、食いつきを良くするために
使われrているものです。
この動物性油脂は保存のきかない原材料であり
これが含まれているということは
何かしらの保存料が含まれているということになります。

 

そこで、「食いつきがいい=保存料が含まれている」という
構図が描かれています。
おいしそうに食べる、喜んでいる、じゃなくって
体に悪いものを食べているのでしかないのですよ。

 

添加物って誰にとっても体にはよくないものです
そこで、おいしそうに食べているからと言って健康になれるわけじゃない
ということをご理解ください。

 

まさに食べないほうが良いエサなのかも?

「食べない」原因は2つ考えられます

 

まず1つ目。
「おやつばかり与えてドッグフードが嫌いになった」という理由
基本的に犬には好き嫌いがありません。
この味が好きだとか、このにおいなら食べるといった
決まりがないんです。

 

でもおやつばかり与えているとどうしてもドライフードを
食べなくなってしまうかもしれません。

 

2つ目。「無添加だから」という理由
無添加ということは食いつきを良くする
動物性油脂が入っていないということです

 

体には良いけど、食べないのはダメですね。
でももし食べてくれるようになったら、大変いいものだと思いませんか?

 

犬が餌を食べないのは心配になりますね
でも、1つ目の理由であれば、おやつは我慢させてでも
ドッグフードを食べさせるべきです。

 

2つ目の理由なら間違いなく、このまま様子を見て、
無添加でもおいしく食べてくれるドッグフードを
探したほうが良いでしょう。

 


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