犬の食事に必要なこととは?

犬の食事を選ぶ注意点

犬の食事に欠かせない食材は特に決まりはありません
でもね、「不必要な食材」はある程度決まっています。

 

そういった「いらない」食材に注意しながらドッグフードを選ぶと良いんです
また、手作りドッグフードを作るときも
犬にとって必要のない材料を使わないように注意して下さい。

 

【犬の食事にいらない原材料】

 

・肉の副産物から抽出された油脂
・食いつきをよくするために使われている原材料
・トコフェロールなどの人口添加物
・そのまま消化しにくいものとして含まれている大豆
・たんぱく質が多い小麦
・犬にとっては消化吸収を悪くする根源であるトウモロコシ
・砂糖やショ糖などの糖類

 

これら原材料は食事に含ませないよう注意して
手作り食やドッグフードを与えてあげてください。

 

また、犬は基本的に「食べ過ぎてしまう動物」です。
出されたものは全部、ちょっとずつでも食べてしまいますし
人間の食べ物だって平気で食べます。

 

犬の食事には毎日注意してあげる必要があるのですよ。
その危険性についてもお話ししましょう。

犬の食事の危険性

犬は長年添加物を食べ続けると寿命が短くなる
思わぬアレルギー物質が入っていてひきつけを起こす
消化の悪いものを食べて内臓を弱らせることも
うんちが出なくなり腸内で菌が繁殖、病気なることも
内臓が悪くなると嘔吐など症状が現れる
消化が悪いと犬は飼い主に伝えることはできない
アレルギー反応による皮膚病を発症する可能性がある
発がん性物質によって、がんを発症してしまう
香料や着色料のせいで、体臭やうんちの臭いがひどくなる

 

こんな危険から犬たちを守れるのは誰でしょう?そう飼い主です。
飼い主が選んだ職時によってその犬の運命が決まると言っても
過言ではありません。

 

かといって手作り食を作ってあげている方が
犬のことを思って食事を与えている人じゃありません。

 

犬にとって不必要な食材が入っていないドッグフードもたくさんあります。
できれば、無添加ドッグフードを与えるべきですが
どんな食事が理想なのかを今一度考えてみて下さいね。

 


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